ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年8月31日金曜日

川端(旧姓緒方)優紀選手(ヨネックス前衛)のネットから離れたボール処理の教え

皆様方、こんばんはぁ。御疲れ様でございます。

今日は二百十日です。二百十日は、雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として210日目、つまり、立春の209日後の日であります。季節の移り変わりの目安となる「季節点」の一つです。台風が来て天気が荒れやすいと言われていますね。
江戸時代の暦学者、渋川春海は、釣りをするために品川沖に舟を出そうとしたところ、老漁夫に「今日は二百十日なのでやめなさい」と言われたそうです。漁夫は快晴の空のかなたの黒雲を指していました。はたして、その日は午後から大荒れの天気となりました。渋川春海は、過去を調べ、自らの体験でも確認をし、その研究から「二百十日」を台風に注意すべき日として、自分が編纂した貞享暦に書き入れました。もともと農家や漁師達は経験上、この時期は暴風雨になることが多いことを知っていました。またこの30年前の明暦2年(1656)の「伊勢暦」(いせごよみ)から「二百十日」の記載はありました。そして渋川の貞享暦により、「二百十日」は「台風の厄日」として広く人々に知られるところとなりました。


そして夏目漱石の『二百十日』も有名です。この作品は阿蘇に旅した圭さんと同行者の碌さんの会話を通して、金持ちが幅をきかす卑俗な世相を痛烈に批判し、非人情の世界から人情の世界への転機を示す物語です。漱石が、第五高等学校での教師時代に同僚と阿蘇登山をした時のことを題材にして書かれたと言われている作品です。

さてぇ、お待たせしました、本題のソフトテニスです。本日は昨年の5月15日に開催致しました埼玉県スポーツ少年団ソフトテニス部会指導者協議会主催の指導者講習会の模様を紹介致します。講師は引き続き、ヨネックスの川端(旧姓緒方)優紀選手と中村朱里選手です。


今回は、ネットから離れた位置でのボール処理(ボレーやワンバウンドで処理)の練習です。後衛と二人組になってやります。それでは動画をご覧になって下さいね。撮影は我が盟友のさとるちゃんです。


川端(旧姓緒方)優紀選手の講習内容を整理してみましょう。この練習の流れは、①(前衛は)相手のサービスエリアにボールを入れる(上から打っても下から打っても良い)、②次いでサービスラインの中まで素早く移動する、③相手(後衛)はワンバウンドのストロークで返球する(短く返しても足元を狙っても長いボールでも良い焦らず大アウトしないこと)、④(前衛)は来たボールをノーバウンド或いはワンバウンドで返す。⑤相手(後衛)の打ち方を見ているとどんなボールが来るのか予想出来る(高い打点は早くて長いボール、低い打点は短いボール)、⑤前衛はワンバウンドで打つ場合は無理やり大きくラケットを振り回さない(ショート乱打の練習を活かして、肘を支点としてコンパクトなスィングをすること)。

この練習方法は、ある程度技術を持った前衛にとっては効果的で良い練習である思います。また、前衛と後衛のペア練習として充実した内容であると解しております。但し、前衛にしろ後衛にしろ初心者向きではないですね。ジュニア(小学生)であれば、高学年の中でも上位選手でなければ難しいのが現実かと思います。より上の技術を学ぶ意識付けの意味合いも勘案して、近々の練習の際に、試してみたいと考えております。


川端(旧姓緒方)優紀選手に於かれまして、まだまだ未熟な生徒たちに懇切丁寧にドバイスをして頂きましてありがとうございました。

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2012年8月29日水曜日

グランドストロークのフォーム(その43)

皆様方、こんにちはぁ。今日も残暑が厳しいですね。・・・とは言うものの、夜は秋の気配を大分感じる様になりました。間もなく暑さも終焉を迎えることになるでしょう。

今日、8月29日は『焼肉の日』です。ご存知の方も多いかと思いますが、8月29日の「829」が「焼き肉」と読めることから、全国焼肉協会が1993年に制定しました。夏バテ気味の人に焼肉を食べてスタミナをつけてもらおうという日なんです。管理人も焼肉は大好きです。ただ・・・、一人で食してもあまり楽しくもありませんし、箸も進まないものです。焼肉は大勢で食べるのが一番いいですね(最低でも二人以上揃わないとダメです)。呑んべいの管理人にとっては生ビールでも飲みながらは最高です。先日の全日本小学生ソフトテニス選手権大会(島根県出雲市遠征)の折りに、南歩果ちゃん、松井玲奈ちゃん達と焼肉を食べにいきました。食欲が若干落ちていた彼女達にとっても、焼肉は食べられた様です。管理人も久しぶりの焼肉を満喫しましたね。


焼肉の起源を辿ると、おそろしく古代に遡ります。肉を焼いて食べるという単純で基本的な調理法は、人類による火の使用とともに始まった原始的で普遍的なものであり、特定の起源をもつ料理とは考えにくいのです。


日本の獣肉食の歴史に絞って記述すると、日本では古来、食用の家畜を育てる習慣が少なく、主に狩猟で得たシカやイノシシの肉を食していました。仏教伝来以降は、獣肉全般が敬遠されるようになっていましたが、日本人の間で全く食べられなくなったという時期は見られません。獣肉食に関する嫌悪感も時代と共に変わっていきましたが、概ね、狩猟で得た獣肉は良いが家畜を殺した獣肉は駄目、そして足が多いほど駄目(哺乳類>鳥>魚)と考えられることが多かった様です(但し、タコ、イカ、カニ、エビは例外ですよ)。日本の獣肉消費量が魚肉を上回るのは第二次世界大戦後の高度成長期より後のことなんです。
古くは縄文時代の貝塚跡からは動物の骨も数多く発掘されており、その9割がシカ、イノシシの肉で、その他にクマ、キツネ、サル、ウサギ、タヌキ、ムササビ、カモシカなど60種以上の哺乳動物が食べられていたものと見られております。その調理法は焼く、あぶる、煮るなどであり、焼けた動物の骨も見つかっています。魏志倭人伝(3世紀)には、日本には牛馬がいなかったことが明記されています。但し「近親者の死後10日ほどは肉を食べない」とも書かれており、肉食が行われていたことは確実です。
古墳時代には薬猟の名で、シカやイノシシの狩が年に数回行われ、その肉が薬用として食べられていました。シカ肉とイノシシ肉は共に宍肉(ししにく)と呼ばれておりました。また、牛と馬が輸入され、肉や内臓が食用あるいは薬用にも使われました。豚あるいは猪の飼育も行われており、『日本書紀』安寧天皇の頃の条には「猪使連」という職が登場します。
時は流れて・・・、獣肉食は禁忌であった悲しい時代もありました。それは江戸時代、生類憐れみの令などが施された17世紀後半の元禄時代であります。この法令自体は徳川綱吉の治世に限られ、影響も一時のもので終りました。但し、特に犬を保護した事についての影響は後世まで残り、中国や朝鮮半島で犬肉が一般的な食材になっている一方で、日本では現代に至るまで犬肉は一般的な食材と看做されなくなりました(日本人である管理人はこれは幸いなことと安堵しております)。
明治時代になると、牛肉を食べることが文明開化の象徴と考えられ、牛肉を使ったすき焼きが流行しました。斎藤月岑日記には「近頃のはやりもの」として牛肉、豚肉などが挙げられています。食肉業者が増えたことにより、1871年(明治4年)には「屠場は人家懸隔の地に設くべし」との大蔵省達が出されています。
昭和の戦時中、内地では食糧難で焼肉どころではなかった様です(下層階級が経済的理由で普通ならば廃棄される内臓料理を食べることが多かった様です)。一方で占領期の都会では、降伏直後から1949年(昭和24年)ごろまであった闇市などで犬や猫などを含む様々な獣肉が売られることもありました。例えば焼いた動物の臓物が「焼き鳥」として売られていたこともあった様です。
そして管理人らが誕生した1960~70年代の高度成長期からは食肉の需要が急増し、1975年(昭和50年)にはソーセージの材料として魚肉を逆転し、1988年(昭和63年)には実質供給タンパク質量で魚肉を逆転致しました。

さて、現代に生きる我々は美味しい焼肉を食べることが出来ます。本当に幸せなことだと思います。焼肉文化は人と人とのコミニュケーションを繋げます。管理人もどなたかが誘って頂ければ焼肉パーティーには是非とも参加します。

牛肉の王様と言えば松阪牛ですね。管理人は人生52年、未だに松阪牛を食したことがありません。楽天の通販などのページを顧みても大変に高価ですね。う~ん、一般庶民の管理人には無理かも知れません、残念です(涙)。

もし管理人が60歳まで生息出来れば、還暦祝いに松坂牛の焼肉を食べてみたいものです。

さて、大好きな焼肉の薀蓄話は尽きないのですが・・・、またまたイントロダクションが長くなってしまいまして、申し訳ありません。本題のソフトテニスの話しに戻しましょう。

本日はシリーズ43回目のグランドストロークのフォームの話題です。登場するのは団員M.T君(5年生)です。M.T君のフォームは本年1月21日のブログ投稿でグランドストロークのフォーム(その13) として紹介しておりますので、参照して下さい。課題は、①腰高ぎみであること、これは左足の踏み込みが浅いことによるものです、大きく踏み込んで膝を曲げる様になればOKです。②インパクトの直後の映像でラケットの面が上を向いていること、これはドライブ回転が上手くかかっていない状況でした。

それでは何時もの様に彼のフォームを連続写真で見てみましょう。撮影は6月30日、鴻巣市上谷総合公園テニスコートに於いて、管理人が撮影致しました。

 写真1
 
 写真2
 
 写真3
 
 写真4
 
 写真5
 
 写真6
 
 写真7
 
 写真8
 
 写真9
 
 写真10
 
 写真11
 
 写真12
 
 写真13
 
 写真14
 
 写真15
 
 写真16
 
 写真17
 
写真18
 
それではM.T君のフォームを時系列で考察していきますね。先ずボールを待つ姿勢に於いて、①右掌の高い位置にあること、②左肩が内側に入って肩越しにボールを見ていること、③左足の引き方が足をやや浮かしてやや内側に持ってきていることはGoodです(以上、写真2)。④この高い位置にあった右掌が振り出す直前に下がってしまっています、これは課題点です(写真5から6に掛けて如実に現れております)。今後、学年が上がると共に打点を上げたレベルスィングやトップ打ちが求められる様になっていきますので、高い位置から振り出すフォームを身に付けておいた方が懸命かと思います。⑤右肘から前に出しているスィングは、腕とラケットがしなる様な感覚がありGoodです(写真9)。⑥ボールから目を離すのが早すぎます、インパクトの瞬間までボールを良くみる様にしましょう(写真11)、日頃の練習からボールを良く見る意識付けが必用です。⑦インパクトの後に2軸となる左足に100%体重が乗り(右足をやや蹴り上げていますね)、これはGoodですよ。⑧フィニッシュは先ほど蹴り上げた右足が大きく送り足となって前にでているのでOKです(写真18)、⑨ラケットも充分に振り切られておりOKです(写真18)。
総じて2軸となる左足は踏み込まれており、腰高も大分改善されてきております。ボールも程よい順回転(ドライブ回転)がかかっており、約半年前よりも格段に良くなってきております。

いつもの様に上記の写真1~18をスライドショーにしてみました。復習の意味を込めて、ご覧になって頂ければ幸いです。
video
 
M.T君は、一緒にペアを組んでいるR.M君(5年生)と共に、あと少しの努力があれば、年度末に開催されます第12回全国小学生ソフトテニス大会へ進出することも可能かと思います。全国大会へ出場するためには埼玉県内の5年生男子ベスト4に入る必用がありますが、現時点では、彼らはボーダーラインの位置にいるかと認識しております。今は、「努力は必ず報われる」ことを信じて、一生懸命精進して練習に励みましょう!!!

重ね重ねになりますが・・・・

努力に勝る才能なし

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2012年8月27日月曜日

川端(旧姓緒方)優紀選手(ヨネックス)のポンポン練習の教え(その2)

皆様方、こんばんはぁ、御疲れ様でございます。

今日も関東地方は残暑が厳しかったですね。隣市熊谷では14:58に36.8℃を記録しております。厳しい暑さが続く熊谷市では、自宅のエアコンを止めて、冷房の効いた公共施設などに集まってもらおうという「クールシェア」の取り組みが広がっています。この取り組みは、厳しい暑さが続くなか、町ぐるみで熱中症の防止や節電対策に生かそうと、熊谷市やNPO法人エコネットくまがや等が主体となって推進されております。自宅のエアコンを消してきたことを告げれば、料金の割り引きや無料のサービスなどが受けられるところがあり、例えば半額以下に割り引きされたアイスコーヒーを出す喫茶店や、カルビ1人前をサービスする焼肉屋さんもある様です。



話は変わりますが、今日、8月27日は『男はつらいよ』の日だそうです。1969年8月27日に『男はつらいよ』シリーズの第一作が公開されたことに由来しております。『男はつらいよ』は、渥美清主演、山田洋次原作・監督(一部作品除く)のテレビドラマおよび映画であります。テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇シリーズです。毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描いております。1968年(昭和43年) - 1969年(昭和44年)に、フジテレビが制作・放送したテレビドラマが最初です。このテレビ版はヒットしましたが、最終回で寅次郎がハブを取りに行こうとして、逆にハブに噛まれ、毒が回り死んだと言う結末に視聴者から多数の抗議が殺到して、映画化につながりました。映画シリーズは、松竹によって1969年(昭和44年)から1995年(平成7年)までに全48作が、1997年(平成9年)に特別編1本が製作されております。
昭和の香りがプンプン漂う人情劇、管理人にとっては非常に懐かしい思いがします。今の子供たちは知らないだろうと思いますが、決して格好は良くなくても人情厚い人間の生き様は、人の心を打つものがあると思いますよ。


さて、またまたイントロダクションが長くなってしまいまして、すいません。本日は昨年の5月15日に開催致しました埼玉県スポーツ少年団ソフトテニス部会指導者協議会主催の指導者講習会の模様を紹介致します。講師は引き続き、ヨネックスの川端(旧姓緒方)優紀選手と中村朱里選手です。今回は、ネットを挟んでボールをノーバウンドで打ち合う練習(ポンポン練習,ボレーボレー練習)の第2弾を紹介します。


それでは動画をご覧になって下さい。撮影は我が盟友のさとるちゃんです。


それでは川端(旧姓緒方)優紀選手の講習内容を整理してみましょうね。1)手先でコントロールしようとはせずに下半身(膝)を良く使うこと、2)面を残すことに気をつける、3)足を前にだすこと→高い打点でボールを捕らえることが出来る。4)下がりながら打つと打点も低くなりネットするリスクが高くなる。5)足元のボールを裁くのが一番難しい→出来るだけ高い打点とすること。6)真正面に来たボールをフォアハンドで返そうとすると右肘が邪魔になるので(窮屈な姿勢となる)、左足を大きく横に踏み出しスタンスを広くとること。7)足を開いた後は、返球後、素早く元の体制に戻ること、8)真正面に来たボールはバックハンドで返せば肘が邪魔にならず体制も崩れない、9)バックハンドに苦手意識を持たずに積極的に使うこと。
この後、早いボールの展開として、川端(旧姓緒方)優紀選手と中村朱里選手がお手本を見せてくれております(素晴らしいです)。とても機敏な動きで、特に川端(旧姓緒方)優紀選手のサイドステップは簡単に真似できるものではないかも知れません。最後に、10)次の動きの準備を素早くすること、11)高く来たボールは積極的に叩いていくことについてアドバイスがありました。



川端(旧姓緒方)優紀選手に於かれまして、今回もまた解りやすいアドバイスをして頂きましてありがとうございました。


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2012年8月26日日曜日

第33回埼玉県スポーツ少年団小学生ソフトテニス交流大会(中央大会)を開催しましたぁ

皆様方、お疲れ様でございます。

昨日、彩の国くまがやドームにて、第33回埼玉県スポーツ少年団小学生ソフトテニス交流大会(中央大会)を開催致しました。埼玉県スポーツ少年団ソフトテニス部会指導者協議会所属の各団の皆様方のご尽力を以って、大きな問題点は発生せずに無事に大会を終了することが出来ました。出場した子供たちもソフトテニスを満喫して、また他団の選手たちとの交流が図られたものでと考えております。役員を担って頂きました各団の指導者、父兄の方々には心より感謝致しております。

管理人は開会式及び閉会式で、子供たちにマナーの話しを致しました。2箇月ほど前のブログにも記載致しましたが、大切なのはマナーです。マナー(Manner)とは? 大辞泉によると『態度、礼儀、礼儀作法』と書かれております。礼儀や礼儀作法は学習すれば簡単に会得出来る様になりますが、一番、大切なマナーは「態度」なのです。マナーとは「他者を気遣う」という気持ちの現れであり、相手を不快にさせないよう個人個人が考えを巡らして行動すべき物なのです。当然ですが、試合中に不貞腐れた態度をとる人はマナー違反です(相手や自分のパートナーに不快な思いをさせています)。自分のパートナーに対して思いやりある行動がとれない人もマナー違反です。ラケットやボールなどの道具、壁やネット、ポール、審判台などの施設にあたるのも無論、マナー違反です。そして昨日の大会は交流大会であることから、相手選手に対するマナーについても触れました。試合終了後の挨拶の時に、握手をする様に呼びかけました。握手というのは、互いに力を出し尽くした結果、相手の健闘を讃え合う行為として、自然に発生するのが望ましいと思っております。先ずは、皆んなで握手をする習慣を作っていきましょうね。

さて、昨日の大会の戦績です。

【A:4年生以下男子】
◆大嶋理音・佐々木一斗(北坂戸ジュニア)ペア
〇予選リーグ
☆大嶋・佐々木 3-0 石川・丸山(栗橋)
☆大嶋・佐々木 3-0 中塚・永田(加須)
☆大嶋・佐々木 3-0 原田・酒井(西スポ)
※予選リーグ1位

〇準々決勝戦
★大嶋・佐々木 1-3 森田・井上(飯能)
※ベスト8の成績でした。

【A:4年生以下女子】
◆野口なつき・横田彩花ペア
〇予選リーグ
☆野口・横田 3-0 加藤・梅島(芝)
★野口・横田 2-3 岡本・尾崎(桶川)
☆野口・横田 3-1 渡邉・平塚(杉戸)
※予選リーグ1位

〇準々決勝戦
★野口・横田 0-3 根本・大野(北坂戸)
※ベスト8の成績でした。

【C:5年生以上男子】
◆宮下皓志・小林泰智ペア
〇予選リーグ
☆宮下・小林 3-0 白田・栗原(杉戸)
☆宮下・小林 3-0 周防・尾形(桶川)
☆宮下・小林 3-0 飯田・若林(鳩ヶ谷)
※予選リーグ1位

〇決勝トーナメント1回戦
☆宮下・小林 3-0 西塔・手島(熊谷)

〇準々決勝戦
☆宮下・小林 3-1 濱野・川上(芝)

〇準決勝戦
☆宮下・小林 3-2 長・田中(わかくさ)

〇決勝戦
☆宮下・小林 3-2 近藤・江尻(杉戸)
※喜ばしくも優勝です。

◆桜井翔悟・横田和明ペア
〇予選リーグ
☆桜井・横田 3-0 佐藤・大木(皆野・小川)
☆桜井・横田 3-0 成毛・村瀬(鳩ヶ谷)
※予選リーグ1位

〇決勝トナメント1回戦
★桜井・横田 1-3 原・戸谷(芝)
※ベスト16の成績でした。

◆南佳希・馬橋佑輔ペア
〇予選リーグ
★南・馬橋 0-3 在原・石田(わかくさ)
☆南・馬橋 3-0 千崎・飯塚(小川)
☆南・馬橋 3-0 池澤・結束(岩槻)
※予選リーグ2位

◆野口滉太・永濱皓大(熊谷)ペア
〇予選リーグ
★野口・永濱 0-3 石塚・山本(浦和)
★野口・永濱 2-3 久保・清水(皆野)
☆野口・永濱 3-0 篠田・大津(岩槻・さくらだ)
※予選リーグ3位

◆高野海宙・茂木力輝ペア
〇予選リーグ
☆高野・茂木 3-0 倉持・直井(栗橋)
☆高野・茂木 3-2 村田・榎本(東松山)
★高野・茂木 1-3 柿沼・高倉(青木・西スポ)
※予選リーグ2位

【D:5年生以上女子】
◆松井玲奈・南歩果ペア
〇予選リーグ
☆松井・南 3-0 瀬田・木村(岩槻)
☆松井・南 3-0 中島・山村(坂戸)
☆松井・南 3-1 石塚・川田(青木)
※予選リーグ1位

〇決勝トーナメント1回戦
☆松井・南 3-1 高橋・田村(わかくさ)

〇準々決勝戦
☆松井・南 3-1 黒坂・八木(わかくさ)

〇準決勝戦
★松井・南 0-3 高橋・矢作(わかくさ)
※健闘して第3位入賞の成績でした。

◆大塚美穂・國本果鈴ペア
〇予選リーグ
☆大塚・國本 3-2 岡安・菅野(杉戸)
☆大塚・國本 3-0 南部・橋本(西上尾)
★大塚・國本 2-3 嵐・主藤(鳩ヶ谷)
※予選リーグ2位

◆島田久留美・佐藤倫ペア
〇予選リーグ
★島田・佐藤 1-3 横倉・加藤(わかくさ・青木)
★島田・佐藤 0-3 樽島・野見山(坂戸)
★島田・佐藤 1-3 河内・中島(鳩ヶ谷)
※予選リーグ4位

各種目の入賞者及び第6回スポーツ少年団関東交流大会への進出者は下記のとおりです。
全対戦結果は、埼玉県スポーツ少年団ソフトテニス部会指導者協議会のホームページ、若しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの大会の記録(平成24年度)のページにPdfファイルを掲載しておりますので、そちらをご覧になって下さい。







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第2回サンワカップ小学生ソフトテニス大会で優勝しましたぁ

皆様方、こんにちはぁ。

報告が大変に遅くなりましたが、8月5日於彩の国くまがやドームで開催されました第2回サンワカップ小学生ソフトテニス大会の対戦結果について記載します(昨日、詳しい結果を入手しました)。

この大会は、毎々お世話になっておりますプロショップサンワスポーツ様主催の団体戦形式の大会です。東松山ジュニアテニス様及び北坂戸ジュニアテニス様のご協力で大会が運営されました。
鴻巣パンジーからは男子チーム(小林泰智、宮下皓志、桜井翔悟、横田和明、馬橋佑輔、南佳希)、女子チーム(大塚美穂、國本果鈴、仲田真理愛、西山海音、冨永麻矢、久保田愛美)及び高野ジュニアの男子チームに高野海宙、茂木力輝が参画しました。

 
【鴻巣パンジー男子チームの戦績】
〇予選リーグ
☆鴻巣 3-0 東松山B
☆鴻巣 3-0 大宮
☆鴻巣 3-0 桶川
※3勝0敗にて予選リーグ1位

〇決勝トーナメント1回戦
☆鴻巣 3-0 熊谷

〇準々決勝戦
☆鴻巣 3-0 東松山A

〇準決勝戦
☆鴻巣 3-0 秩父

〇決勝戦
☆鴻巣 2-1 深谷
※見事、優勝です。

【高野ジュニア男子チームの戦績】
〇予選リーグ
☆高野 2-1 渋川・伊香保
☆高野 2-1 小川
★高野 1-2 熊谷
※2勝1敗にて予選リーグ1位

〇決勝トーナメント1回戦
☆高野 3-0 東松山B

〇準々決勝戦
★高野 0-3 秩父
※ベスト8の成績でした。

【鴻巣パンジー女子チームの戦績】
〇予選リーグ
☆鴻巣 2-1 熊谷
☆鴻巣 3-0 蓮田
☆鴻巣 2-1 西上尾
※3勝0敗にて予選リーグ1位

〇決勝トーナメント1回戦
★鴻巣 1-2 渋川・伊香保
※ベスト14の成績でした。

各種目の入賞チームは下記のとおりです。
【男子の部】
優勝  鴻巣パンジーテニス
準優勝 深谷スキャリオン
第3位 秩父ジュニアSTC
第3位 小川ジュニアテニス

【女子の部(1位・2位トーナメント)】
優勝  わかくさソフトテニスA
準優勝 北坂戸ジュニアテニス
第3位 高野ジュニアテニス
第3位 深谷スキャリオン

【女子の部(3位・4位トーナメント)】
優勝  鳩ヶ谷ソフトテニスジュニア
準優勝 坂戸ソフトテニスジュニア
第3位 芝SCジュニアテニス
第3位 小川ジュニアテニス

全対戦結果は下記をご覧になって下さい(資料をクリックすると大きなって見易くなります)。Pdfファイルでご覧になりたい方は鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの大会の記録(平成24年度)を参照して下さい。










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