ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年5月15日火曜日

サービスのフォーム(その1)

今日の関東平野、ここ埼玉県鴻巣市は時折、雨が降っております。日差しはなくてもそんなに寒くはありません。管理人は午前中、鴻巣市教育員会一室で鴻巣市スポーツ少年団の正副本部長会議に出席しておりました。土曜日授業と大会日程のバッティングの件などの重要課題に関しまして会議を行なってまいりました。

本日は新シリーズ『サービスのフォーム』の第1回目を掲載します。管理人なりに考えるファーストサーブに於ける留意点は、①トスを正確に上げること(肘は曲げずに目の高さでボールを放す)、②軸足となる左足(右利きの場合)が一貫してブレない様にすること、③インパクトまでの間、膝を曲げて上半身を弓の様にしならせて身体のバネと回転を有効に使うこと、④腕を高く伸ばして一番高い打点でボールを捕らえること、⑤インパクトの後にリストを柔らかく使ってボールに回転をかけること・・・、等々が挙げられます。
第1回目、トップバッターは鴻巣パンジーのキャプテン、団員T.K君(6年生)のサービスのフォームを連続写真で見ていきましょう。T.K君のファーストサービスは、威力もあり、狙ったコースへコントロールされ、確率もそう悪くはありません。5年生になってから、上からのサービスを覚えましたが、飲み込みが早く、たいしたものだと感心しております。それでは早速、写真を見てみましょう。尚、この写真は5月12日(土)、鴻巣天神テニスコートに於いて管理人が撮影したものです。
 写真A-1
  写真A-2
  写真A-3
  写真A-4
  写真A-5
  写真A-6
  写真A-7
  写真A-8
  写真A-9
  写真A-10
  写真A-11
  写真A-12
  写真A-13
  写真A-14
  写真A-15
  写真A-16
  写真A-17
  写真A-18
  写真A-19
  写真A-20
  写真A-21
 写真A-22

次に角度を変えて前方から彼のサービスのフォームを観察してみましょうね。
 写真B-1
 写真B-2
 写真B-3
 写真B-4
 写真B-5
 写真B-6
 写真B-7
 写真B-8
 写真B-9
 写真B-10
 写真B-11
 写真B-12
 写真B-13
 写真B-14
 写真B-15
 写真B-16
写真B- 17
 写真B-18
 写真B-19
 写真B-20
 写真B-21
写真B-22

総じて小学生離れした力強いフォームで打てているかと思います。管理人が先ほど挙げたチェックポイントは全て合格していると思います。それでは時系列で考察していきましょう。1)写真A-1、2に於いて両足のスタンス、位置ともに良いと思います。2)写真A-2に書き込みましたが左足の位置がブレない様にする意識を感じます。3)トスは左肘を曲げず真直ぐに腕を上げてボールを目の高さで放していてGoodです(写真A-7、8及び写真B-6、7)。4)両膝を曲げて身体を弓の様に反らせていてGoodです、この体制をとれると身体をバネの様に使うことが出来ます(写真A-12及びB-11)。5)インパクトの瞬間は右腕が真直ぐに伸びて非常に高い打点でボールを捕らえていてGoodです(写真A-16、17及びB-16、17)。6)その後の手首の返しもいいですねぇ(写真A-17、18、19及びB-18、19、20)。
気になる箇所が2点あります。写真A-17、B-17付近を見て解る様に両足が空中へ離脱しております。この事によってより高い打点を得ている訳ですが、少しばかりジャンプをし過ぎている様にも思えます(これには賛否両論があるかと思いますが、あまり高く飛び過ぎるとブレが生じてコントロールが効かなくなります)。後述しますがプロの選手のフォームを見ると足が軽く地面を離れた程度にジャンプしている方は沢山います。THE ART OF SOFT TENNISのホームページにお手本となるサービスのフォームが動画と連続写真で紹介されておりますので、是非、皆様方も確認してみて下さい。FLAT SERVEFLAT SERVE2FLAT SERVE3FLAT SERVE4ツイストサーブ(twist serve)、ダイ・ティンティンのフラットサーブ劉永東の異空間スピンサーブキムキョンハン(金耿漢)のトップスピンサーブ
ジャンプと言えば、アメリカのシグネラーリ選手のジャンピングサービスは有名でした。硬式では女装、否、間違いました、助走したサーブはルール違反(フォールト)ですがソフトテニスはOKです。あまりに印象に残るジャンピングサーブですので、動画を紹介致します。
video
もう1点ばかり気になるところは、フィニッシュです。反動で右足が大きく上がり、身体の軸が崩れております(写真A-20及びB-21)。ここまで体制が崩れてしまいますと次への動きに支障を生じる可能性があります。T.K君は前衛なので、将来的にはサービスを打った直後に前へ出ていける体制としたいところです。先週の練習で、サービスを打った後に前へ出る動きをする様にアドバイスしました。サービス&スマッシュ、サービス&ボレーが一連の動作で出来る様になれば、立派だと思います。彼の資質からすると、きっと中学生になった頃には、この動きもマスターされているでしょう。
本日のブログは長文となってしまいましてすいませんでした。管理人はT.K君のこれからの益々の活躍を期待しております。
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